IT通信株式会社
内線電話
 
内線電話導入事例
PHSを無線内線電話に、固定電話機もIP電話化

内線電話システム
沖縄県/沖縄コンピュータ販売株式会社

宜野湾市にある社屋で、社員約50名を結ぶ内線電話システムを構築しました。今回の最大のポイントは、PHSを無線内線電話の端末として使えるようにしたことです。
携帯電話を使っての社員⇔会社間や社員同士の通話が増え、通話料の負担が大きくなっていました。それをPHSを使うことによって通話料を大幅に削減しました。
社内ではPHSを無線内線電話として利用できるようにしました。会社にかかってきた電話を、そのままPHSに転送できます。また社内でPHSから電話をかけるときは、通常電話回線の代表電話番号から発信できます。
固定電話機のIP化も同時に行いましたので、これからは配置換えのときに電話配線工事が必要ありません。さらにVPNで接続されている関連会社にも内線電話機の端末を配置できるようになりました。

 

 
製薬会社の本社~支店間で通話料が大幅ダウン。

内線電話システム
東京都/H社(製薬業)


東京・大阪・名古屋・静岡に拠点を持つH社では、200人近い社員が本社~支店間でひんぱんに電話連絡するため、電話の取り次ぎが負担になっていました。そのため、デジタル専用線を導入し遠隔拠点間の内線電話の統合を行ってきました。それにより、通信の機動力をアップしつつ、本社~支店間の通信費の削減も行うことができました。

今回は更にそのデジタル専用線をインターネットVPNで置き換えることにより、通話品質のアップと大幅なコストダウンに成功しました。

また外線電話についてもIP電話回線をつかい通話料の削減に成功しました。

 
配置換えでも配線工事はいりません。忙しい医師にコードレス内線電話。

内線電話システム
大阪府/T病院


T病院では、関連するクリニックやデイケア施設が密接な協力体制を整え、地域医療の向上に取り組んでいます。施設間で医師やスタッフ同士が緊密に連絡を取り合う必要があります。ひんぱんな電話連絡による、電話の取り次ぎが負担になっていました。そのため、インターネットVPNを活用した施設間の内線電話の統合を行いました。それにより、通信の機動力をアップしつつ、事業所間の通信費の削減も行うことができました。
また、IP対応の電話機にすることによって、配置換え時の配線工事や番号再設定が不要になりました。配置換えの時もスタッフが自分用の電話機を持って行き、ネットワークに接続すれば、以前の内線番号ですぐ通話できます。
さらに、各施設を巡回診察する医師には、コードレス内線電話機としてPHSを持たせています。内線電話の短縮ダイヤルを押せば、医師が施設内のどこにいてもPHSで連絡できます。

 
親密なコミュニケーションで製品のクオリティアップ。

内線電話システム
大阪府/Y社(製薬業)


Y社は大阪府と三重県に工場を持っています。
医薬品の開発・製造クオリティを高めるためには、遠く離れた事業所間でスタッフ同士が緻密な打合せとチェック作業を行う必要があります。多くの社員が事業所間でひんぱんに電話連絡するため、電話の取り次ぎが負担になっていました。そのため、デジタル専用線を導入し遠隔拠点間の内線電話の統合を行ってきました。それにより、通信の機動力をアップしつつ、事業所間の通信費の削減も行うことができました。

今回は更にそのデジタル専用線をインターネットVPNで置き換えることにより、通話品質のアップと大幅なコストダウンに成功しました。

 


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沖縄で終活 オキナワン・ライフエンディング
 

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